時代の変化に対応した保育へ、小久保保育園のユニバーサルデザインと薪ストーブ!

今回、小久保保育園さんより、

時代の変化に対応した保育についてお話を伺うことができました。

新しい園舎でのこだわりは、基本的な耐震性強化だけでなく

災害時に対応できる暖房、炊事ができる薪ストーブの設置です。

なんと、みんなが集まるホール他、全部で4つの薪ストーブがあります。

この薪ストーブは、災害時だけ役立つだけでなく

日頃、園児が暖をとる上で、

体やメンタルにともて良い効果が認めらているそうです。

 

◯遠赤外線効果で、体の芯まで温たたまる

◯炎による癒し効果で、リラックスできる


なんとも羨ましい限りでございます(笑)

 

DSC_0108

さらに、設備以上に、子どもたちの教育に効果的なユニバーサルデザインです。

障害のあるないに関わらず、絵で伝える、理解するを取り入れています。

DSC_0103

園児たちが、自ら進んで、靴を並べるそうです。
なので、保育士が注意したり、並べ直しの声かけが簡単になりました。

DSC_0106

時計の60分表示に、園児にわかりやすく!

DSC_0096
声の大きさをイラストで表示。これなら楽しくルールが守れますね。

 

 

DSC_0095
トイレの入り口ドアです。

 

DSC_0091 DSC_0092

園舎のいろんな場所に、ユニバーサルデザインが施されています。

園児が触れる扉や壁に、自然素材を使い、

木の温もりと自然との関わりを持てるように

配慮しています。

 

ユニバーサルデザインにより、園児、保護者はもとより、

園児を見守る保育士の労力軽減にも役立ち、

よりよい、時代に対応した保育の実践を行っていくそうです。


gaikan

rouka

明るい日差しが、上から。

The following two tabs change content below.

Leave a Reply

投稿記事広告ーボトム