「大人の食育、子どもの食育」パパママカフェで学んだこと!

子どもの生活習慣病が増えていること、みなさんご存知でしたか? 大きな原因の一つに、親が偏った食習慣ということでした。 え! そういわれれば、当てはまりそうですよね。 子どもが好きな食べ物をあげてみると、 ハンバーグ、スパゲティ、フライドポテト、ビザ、餃子、カレーなどなどありますよね。 でも、これって、本当に子どもがすきだからでしょうか?と 今回の講師の奥山さんから、参加者に質問が! 実は、子どもに与えたのが、親であること。 親が好きだから、子どもも好きでしょうと食卓に多くでるように なることで、当然子どもが大好きになるということでした。 確かに、納得、我が家でも妻の好きな食品が多くでていますね。(><) お父さんの好きなのは、自分で買ってきてます。 家庭の食卓で、大人用、子ども用と分けるのではなく、 同じものを親も子どもを食べること。(子どもは量を少なく) 親も毎日の食事のバランスを考えて食することで、子どももマネルとのこと。 ここで、私が思ったのは、フルーツなどだと子どもが好きだからと子どもに沢山たべさせるのではなく 親も一緒に、子どもと取り合いながら、フルーツを食べるべきだよな〜と感じました。 他にも、大人の食事目標、子どもの食事目標など勉強しました。 管理栄養士の奥山綾乃さんは、百石高校の食物調理科の非常勤講師を努めています、 なので、講義もわかりやすく、学ばせていただきました。 奥山さんは、お店のメラローサでも、たくさんの講座を行っているので 詳しく、学びたいかたは、講座を受講するのがいいですね。私は、さっそく次の日、鉄分を補給のためレバーいためを、1日でカロリーのバランスをとることで、ストレスを感じない食事をとるようにこころがけま〜す。

papmama0621-1

papamama-0621-2

The following two tabs change content below.
Profile photo of アンパンパパ

アンパンパパ

22歳と15歳の二人の娘を持つ父親です。 デーリー東北新聞に「ダメパパのための育メン道場」を連載、自分の体験も含め、新前パパに子どもと仲良く、ママに愛される極意18を伝えています。 子育ては半々でと結婚時に約束したことから、一人で保育園や病院へ連れて行く日常からパパ目線からの育児に気づき、このサイトを立ち上げています。
投稿記事広告ーボトム