東日本大震災によって妻を亡くされたシングルファザーには、遺族年金は支給されない! 皆さん知ってましたか?

FihixQRLQOFJqqk-800x450-noPad

change.org  の画像を転載             村上さんと二人の子ども


 

全国父子家庭支援連絡会 理事で、宮城県父子の会の代表理事を務めている村上さんから

メールでの支援のお願いがありました。

村上さんのお話によると

遺族基礎年金は2014年4月以降の死別の父子家庭の父と子には支給されるが

2014年4月1日より前に

被保険者である妻が死亡した死別父子家庭の父と子には支給されない。

ということらしい。

確かに、これでは、

東日本大震災によって妻を亡くされたシングルファザーには、支給されないことに!!

期限ではなく、所得や生活状況をもっと考慮する制度に変えないとシンドイですよね!

このことを今、知ってとてもビックリしています。

少なくとも、東北大震災での被災した方々を援助できているのかと思っていたら
政府はこのありさまです。

詳しくは、下記の記事をご覧ください。

2014年4月以前に妻を亡くし遺族年金の対象とならない父子家庭の父と子を救いたい!特例法にて救済を求めます!

価値観の違いからの離婚や病気や事故により片親だけになった家庭も、経済的、生活していくにも大変な状況になります。

八戸もシングルマザーが多いとエリアと聞きます。それと同時にシングルファザーも増えているようです。

やっと、この間から父子家庭にも援助がでるようになったみたいですが、村上さんが言うように

遺族基礎年金は2014年4月以降の死別の父子家庭の父と子には支給されるが

2014年4月1日より前に

被保険者である妻が死亡した死別父子家庭の父と子には支給されない。

って、なんなんだろう?

東北大震災の義援金など、使われないで余っているとか言っているのに?

今、村上さんは、特例法を国に申請しており、

賛同者をネットで集めているそうです。

下記のサイトを見て、良かったら賛同してあげてください。

2014年4月以前に妻を亡くし遺族年金の対象とならない父子家庭の父と子を救いたい!特例法にて救済を求めます!
下記をみると活動内容が良くわかります。

NPO法人全国父子家庭支援連絡会

The following two tabs change content below.
Profile photo of アンパンパパ

アンパンパパ

20歳と13歳の二人の娘を持つ父親です。マイブームは筋トレ。ジムに通い食事制限、お酒も控え、細マッチョを目標にトライしています。

Leave a Reply

投稿記事広告ーボトム