小学4年生の算数の問題で、日本の教育ってなんでこうなの? 教育先進国ではどうなんだろ? 教えて! 日本の教育問題?

次女がもってきた算数の結果のプリント!

残念だったね、98点!と思って良くみたら

辺の数は、12つはおかしいので、本ということでバツに訂正。

100点が98点に!

他のお友達もたくさん、間違ったらしいです。

こういうまぎらわしい問題でいいの?と思ってしまいました。

ネットで検索して、調べてみると、やはり疑問をもった投稿がありました。

tesuto

こちらです。

算数(小学3年生)の問題で、こんな採点ってあるの?

回答は、いくつと聞いているので、つをつけるのが正解。

でも10を超えると、「つ」は日本語てきにおかしいので、辺の場合は長いので「本」。

点の場合は、個なんだと。面は、個なんだと。

教科書がそのように説明しているので、そのとおりでないとバツらしい。

教科書によっても違ったり、先生がこうしなさいと言った通りでないと正解にならない
って、どうなの?と思ってしまいました。

 

質問を「それぞれの数を数字で表しなさい」とかに変更すれば、あいまいで無駄な学習にならない気がします。

だいたい、辺は細くて、長いから「本」という説明も、しっくりこない。

1辺、2辺と数えたほうが、良いのでは?

面は、1面、2面。点は1点、2点

 

あっ、学校の先生も仕方ないとおもいます。教科書どおり教えるように

指導されているわけだから。だから、もっと偉い方?文科省?から見直しすべきか?

現在は、答えがこうだから、こう暗記、覚えるしかないよねになっていますよね。

でも、これで良いのだろうか、日本の教育って。

なんか、教育先進国では、どうなのか知りたくなりました。

詳しいかた、教えてくださ〜い。m(__)m

 

 

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アンパンパパ

18歳と12歳の二人の娘を持つ父親です。マイブームはエイジングケア。ジムに通い食事制限、お酒も控え、細マッチョを目標にトライしています。 次女の小学校では図書委員で、絵本読み聞かせにハマっています。

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